本一冊10万文字として、AIに頼めば10分で10万文字吐き出させることは可能でしょう。でもAIはクセが強く、AIで書いたとすぐにばれてしまって、誰も読みません。
事実関係を調べたり、ぴったりな単語を教えてもらったりする分には重宝しますが、AIが示した文章をコピペする(たとえ1行でも)のは悪手ですね。
今、本を執筆中ですが、戒めとします。
追伸
本の執筆において、AIを多用する人もいますが、僕は一行たりともAIで書か(コピペ)ないのを売りにします。
さて、読者はどちらを選ぶでしょうか。
機械音(デジタル)を聞きたいのか、作家の肉声(アナログ)を聞きたいのかの違い。
追伸の追伸
ヤフー株式掲示板において、AIによる長い予測・分析文を投稿する人が多くいるのですが、読みたい人はいません。投稿者は自分が賢くなったと錯覚していますが、単なるオ〇〇ー。猿という評価です。みんな閉口しています。投稿者の肉声以外、聞きたくないんですよね。肉声には心理が反映されており、大いに参考になるのです。相場分析は群集心理分析ですから。機械音は騒音でしかない。
最近のコメント