「夜明け」を執筆するにあたって参考図書にしたのは村上春樹作品でした。「風の歌を聴け」と「ノルウェーの森」です。村上春樹作品を読めば書きたくなるというのが22年前に出来たセオリーです。
職業作家としてやっていくのが今後の目標で、ことに当たってまずは読書からだと思い、村上春樹作品をデビュー作から順番に読んでいる最中です。既に読んだことがあるものは飛ばしました。
今読んでいるのは「ねじまき鳥クロニクル」の第2部(全3部作)で、明日、読了予定です。
6作品読んだら狙い通り書きたくなってきて、本日導入部分を1000文字書きました。10万文字で1冊とすれば、毎日1000文字書けば、100日で一定量になる計算です。
ネタは70個出し切りました。これをプロットと言っていいのか不明ですが、額賀澪氏によると「プロットの書き方はみんな違う」そうなので、結局、そのメモを見て書けるかどうかが重要。とにかく走り出せたということは、このプロットの書き方で良かったんだと思った。
今作品は非公開で進めていきます。理由は、前2作と同じになってしまうのを避けたかったというのと、より、小説調にしたかった(ブログだと、ブログタイトルが小説調の邪魔をする)ためです。
内容は非公開ですが、途中経過は都度報告していきますので、見守って下さい。
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