執筆とAI活用

本一冊10万文字として、AIに頼めば10分で10万文字吐き出させることは可能でしょう。でもAIはクセが強く、AIで書いたとすぐにばれてしまって、誰も読みません。

事実関係を調べたり、ぴったりな単語を教えてもらったりする分には重宝しますが、AIが示した文章をコピペする(たとえ1行でも)のは悪手ですね。

今、本を執筆中ですが、戒めとします。

追伸
本の執筆において、AIを多用する人もいますが、僕は一行たりともAIで書か(コピペ)ないのを売りにします。

さて、読者はどちらを選ぶでしょうか。

機械音(デジタル)を聞きたいのか、作家の肉声(アナログ)を聞きたいのかの違い。

追伸の追伸
ヤフー株式掲示板において、AIによる長い予測・分析文を投稿する人が多くいるのですが、読みたい人はいません。投稿者は自分が賢くなったと錯覚していますが、単なるオ〇〇ー。猿という評価です。みんな閉口しています。投稿者の肉声以外、聞きたくないんですよね。肉声には心理が反映されており、大いに参考になるのです。相場分析は群集心理分析ですから。機械音は騒音でしかない。

ABOUTこの記事をかいた人

ヒデミツ(森近 秀光)

化学専門の高卒ですが、株で20万円を1200万円まで増やした経験があります。この経験を皆と共有していきたい。 投資で稼げるようになれば投資以外の収入は全部使えるようになります。 人生丸ごと遊びになります。 一緒に勉強していきましょう! 出版社様 ご連絡はこちらまで morichika.hidemitsu@gmail.com 070-9013-4195-----------------------------------------Copyright © 2013-2026 Hidemitsu. All rights reserved.