僕がやっている仕事に絞って考察します。
___業種___AI侵食度合い
1、株式投資ーーー20%
2、不動産事業ーー120%
3、作家業ーーーー10%
AIは、株式投資の意思決定を行うサポート役として優秀ですが、意思決定の助けにはなりません。調査は、グーグル検索時代の10倍ぐらい便利になりましたが、株式投資の難しさは何にも変わっていません。
不動産事業ではAIに刮目させられます。不動産は税務、法律などと密接に関係しておりAIと相性抜群で、AIは自分にドンピシャのスキームを提案してくれます。AIで作ったスキームをプロの士業師に持ち込むと、プロが見たことも聞いたこともないスキームなので受付けてもらえませんが、AIは、それだけ高度なことができるということ。既にプロを越えています。また周辺土地値や、周辺家賃などのビックデータ解析もお手の物で、もはや不動産事業はAIなしではやっていけません。
作家業については、人にもよりますが、僕は100%自分で書くことを基本としており、調べ物で使う程度です。グーグル検索時代に比べて深く調査出来ますが、AIが代わりに執筆してくれるわけではありません。
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