賃貸vs持ち家論争に決着つけます。
僕のケースで検証します。
上のエクセル表をご覧ください。
(注)1~40年目の途中は非表示にしています。
<賃貸>
今後40年生きるとします。
子供が3人で夫婦合わせて5人家族です。
月額家賃が7万円で、インフレで毎年2%家賃が上昇します。
40年間の家賃総額が5074万円と求まりました。
<持ち家>
1000万円の土地を購入し、2000万円の建物を新築します。
合計が3000万円。
一括払い。
この3000万円を、年利16%で40年運用すると何と113憶円になります。
つまり、家を買わずに賃貸にして5074万円支払い、種銭(軍資金)3000万円は、家を買うのではなく投資で上手く回せば113億円に育つのです。
40年間投資で外さないことが前提条件になりますが、それにしてもここまで差があるとは思ってもみませんでした。
バフェットさんが80年の投資人生を振り返って、「賃貸にしときゃよかった」と言われていたので実際どんなものか計算してみたのです。
人間は、「複利」を直感でイメージできない脳の構造になっているのです。
追伸
建物は減価してゼロになりますが、土地は逆に値上がりします。仮に年2%で値上がりしたとしても113憶円に比すれば微々たるものです(土地値1000→2165万円/40年)。




最近のコメント