本のタイトル読みから「読み」は始まっている

僕は速読が得意で、本1冊2秒で読みます。方法は以下です。

本のタイトルは2秒広告でありまして、本全体の内容を2秒に要約したのがタイトルなのです。タイトルを読むだけで本の内容は大体わかるのです。

新聞の読み方に似ています。新聞は「大見出し」「小見出し」「詳細」で構成されています。まず「大見出し」を読んで興味を持ったら「小見出し」を読み、さらに詳しく知りたくなったら「詳細」を読みます。

新聞1ぺーに「大見出し」は3つくらいですが、3つの大見出しを6秒で読んで、関心が湧かなかったら次のページへ行きます。

新聞ネタも毎日新鮮なものが登場するとは限らず、例えば最近話題のフジテレビの性加害のネタだったら1か月ずっと同じネタが続きます。「その話はもういいよ」となれば大見出しを読んだだけで「すぐ次」です。

出版業界もその時はやりの話題があって、最近だと例えばAIですが「AIはもういいや」と思えば本のタイトルを2秒読んだだけで、即次へ行きます。

僕は、本も新聞と同じ読み方をしているのです。

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ヒデミツ(森近 秀光)

化学専門の高卒ですが、株で20万円を1200万円まで増やした経験があります。この経験を皆と共有していきたい。 投資で稼げるようになれば投資以外の収入は全部使えるようになります。 人生丸ごと遊びになります。 一緒に勉強していきましょう! 出版社様 ご連絡はこちらまで morichika.hidemitsu@gmail.com 070-9013-4195