オイルショックーー株は半値覚悟

1973年のオイルショックの時は2年で日経37%、アメリカが約50%の下落。今回は機関が理論で出した下落幅は30%だそうですが、株は上にも下にもオーバーシュートしないと反転しないので、今回も同程度の50%下落を覚悟しないといけません。

と言っても6万円が3万円になるというだけの話。昨年4月のトランプ関税ショックの時が3万円ですから1年巻き戻しです。

半値になるのが分かっているなら利がある内に売って、安く買い直せばいいと誰でも考えますが、いつが底になるか誰にも分かりませんから、この作戦は稲妻(底からの急回復)を取り逃します。

選択肢は2つ。「何もしない」「追加資金を作って安値で買い増す」。

半値はきつい。特に若者はお金に人生がかかっていますから冷静に見つめることができません。損切り撤退して稲妻も取逃す。いつものパターンです。

僕は人生がかかっていないので平常心ですが、もし僕が若者ならどうするか述べます。

株のことを忘れるぐらい全力で仕事をし、さらに生活態度を改めて倹約して資金を作ります。どこが底になるかわからないので、資金が出来次第、淡々と買い増しを続けます。2年ぐらいかかるかもしれませんが、次の回復局面で大儲けできます。

資金作りと買い増しのシーズンと割り切ればこんなおいしい局面はないでしょう。

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ヒデミツ(森近 秀光)

化学専門の高卒ですが、株で20万円を1200万円まで増やした経験があります。この経験を皆と共有していきたい。 投資で稼げるようになれば投資以外の収入は全部使えるようになります。 人生丸ごと遊びになります。 一緒に勉強していきましょう! 出版社様 ご連絡はこちらまで morichika.hidemitsu@gmail.com 070-9013-4195