1945年以降の歴史を概観すると、「冷戦構造期は日本の経済が爆伸びし、冷戦構造が終結すると日本経済は下降期に入る」と言えます。
第2次世界大戦後、昭和の日本は40年間大発展しました。1991年、ソ連が崩壊して冷戦構造が終結、平成の30年間が失われてしまいました。2013年から再び冷戦構造となり、日本は爆伸びを再開し、今後30年上り坂の予定です。
要するに今後30年日本株は伸び続けるので、今までのデフレマインドを捨て去らなければならないということ。
別の言い方をすれば、デフレが終わってインフレ時代が30年続くので、現金で持っているとインフレ分、目減りします。3%のインフレが10年続くと貯金は26%目減りします。100万円の貯金が74万円になり、26万円消滅するのです。一番やってはいけないのが貯金です。貯金するのではなく、資産(株、不動産または何か)を買っていかないとバカを見ます。
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