甥っ子1人を近くで観察し、時々手を入れてきましたが、予想外の結果になっています。
歴史や地理に関心がある子だったので、国内外旅行に連れて行きましたが、二十歳を超えた今、どうなったかと言うと「アニオタ」「アイドルオタ」です。全く想定外で笑うしかありません。
粘土細工は自分がイメージした通りのモノが出来上がります。料理もそう。しかし、人間はそうはいかない。
僕の子なら日本語ペラペラになると思う。土壌を子供と一緒に作るのは可能でしょう。でも、空中にはあらゆる種類の電波が飛び交っています。何が発芽するかは親の意志に関係なくその子の個性によって決まっており、あらかじめ方向付けることは出来ない。
伝統芸能の世界なら、親から引き継いだ芸を子に伝承するのが普通で、子供も素直に受け入れる(かどうか詳しくないですが)。
僕の子には投資家になってもらいたいんですよ。
引き受けてくれるかどうか。子供にやりたいことが10個あるとして、その中に一つ「投資家」を加えるのは可能ではないか。

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