年金が国を滅ぼす

誰も言わないので言いますね。

少子化の原因は複合的ですが、年金制度もその要因の一つではないでしょうか。

昔々、老後を支えるのは年金ではなく家族の役目でした。優秀な子は都へ出るし、普通の子は会社に取られるしで、家業を継いでもらったり、老後を支えてもらおうと思ったら多産になるのが必然でした。

翻って現在。

年金があれば食べていけるとなれば「子供なんかいらないよ」となるのが必然です。

年金制度を無くしたらどうなりますかね。

老後に備えて貯金してもインフレでご破算になるかもしれない。投資で資産形成と言っても出来る人は限られている。

結果、家族の中で「世代間扶助の仕組み」を形成するのが理にかなっているとなるはずです。

トラックを1周回ったら元に戻るのが必然です。

追伸
社会主義は「ゆりかごから墓場まで」と言います。個人の人生に国が介入するのは非人間的です。だから社会主義は30数年前に崩壊しましたが、老人性肺結核みたいに残っていた年金制度にも終止符を打つ時が来ました。

ABOUTこの記事をかいた人

ヒデミツ(森近 秀光)

化学専門の高卒ですが、株で20万円を1200万円まで増やした経験があります。この経験を皆と共有していきたい。 投資で稼げるようになれば投資以外の収入は全部使えるようになります。 人生丸ごと遊びになります。 一緒に勉強していきましょう! 出版社様 ご連絡はこちらまで morichika.hidemitsu@gmail.com 070-9013-4195