昔は機械がなく全部手作業だったから人手が必要で子供の頃から労働力として扱われるのが普通だった。庶民は勉強どころではなく、一部の特権階級だけが一子相伝のごとく学んだ。勉強した人の数が少なかったので価値があった。勉強は庶民の夢だった。勉強すれば偉くなれるという時代があった。
時代は移り機械が仕事するようになり、子供たちは勉強できるようになった。しかし今まで一子相伝のごとくやっていた画一的な勉強を全体に広げただけであるから全部一色に染まってしまった。服で言えば人民服(制服、量産服)である。
これから先の時代、勉強できる時間があるという前提条件はさらに強化されるだろう。
しかし人民服(制服、量産服)では価値がゼロである。人民服(制服、量産服)でパリコレの舞台に立てると思う方がどうかしている。
今あなたが着ている服でパリコレの舞台に立てますか?
自分でデザインし、自分で縫製したド派手な服でパリコレに殴りこもうぜ。

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