本日、興味深かった記事。
投資によって資産が1000万円に到達した20代の若者に対し、「通帳残高はただの数字。今すぐ100万円をおろして、バックパッカーで世界を貧乏旅行しなさい」という趣旨のコメントが投稿された。
これに対し、ファイナンシャルプランナーが回答。「筆者が若かった頃を振り返ってみると、海外をバックパック1つで長期旅行するというような経験には全く興味がわかなかったものの、大学生となって親元を離れ、一人暮らしを始めて以降は「家事・節約・投資」などについては強い興味を持って実践しており、その経験は自分にとっての基礎となりました」
結局「人による」。
20代の僕はやりたいこととして
1、世界中回りたい。
2、外国暮らしがしてみたい。
3、小説ネタを作りたい。
4、外国で仕事して、エリートぶってみたい。
などがあり、全部やりました。
上記は、人によっては全く関心がないでしょう。人それぞれとしか言いようがありません。
若い頃の話はさておいて、今、何がやりたいか記します。
1、小説を買ってくれた国々を御用聞きに回る。
2、資産が自己増殖する体制を築く。
3、人並みのことがやりたい(結婚、育児)
20年前の話ですが、「小説を売らないか」と言われました。札束をイメージしたら古紙回収の新聞の山が目に浮かびました。紙の束を貰い、そのお金で世界中飲み歩いても無価値で、自己肯定感は得られません。鄭重にお断りしました。欲しかったのではなく、活躍したかったのです。

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