様々な危機が言われますけど、
この度、クロアチアが加わって28カ国に。
エリアが広くなれば豊かな地域と、
そうでない地域があって当たり前でしょう。
日本国内だってそうです。
ヨーロッパはハイレベルな農業もあれば、
世界的な企業もあるし、
ブランド物なども有名で、
良い物がたくさんある。
ボロカスに言われるのは政治闘争だからであって、
投資家は惑わされてはいけません。
€
仮想通貨として登場したのが1999年。
現金通貨発足は2002年。
僕は2001年に初めてヨーロッパへ行きました。
この時点ではまだ現金は無かったのですが、
ユーロを使ってみたいと思い、
ユーロのトラベラーズチェックを購入しました。
この時のレートは100円です。
この後2008年まで1直線に上げ続け、
170円に。
3ヶ月で100万円使ったんですけど、
170円だったら170万円必要になる訳ですから、
とんでもない話です。
2008年から下げに転じ、2012年100円割れ。
大雑把に100円から170円のレンジで動くと言えそうです。
今後、日本とヨーロッパで国力の差が広がらなければ、
100-170円のレンジで動くと思っていいんじゃないでしょうか。
この先、いつになるかわかりませんけど、
日本株に投資対象が見つからなかったらユーロを買う(もしくは売る)ことがあるかもしれません。
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